凡人の凡人による凡人のための英語

ごくごく普通な凡人でも英語がペラペラになれるよう戦うブログ。その活動記録や勉強法を紹介します。

洋書を読まない凡人たちへ

Hello!ウミタロウだよ。

 

洋書を読んで思ったことは

案外読める」

 

 「星の王子さま」を読んだ。

星の王子さま」は最も好きな本の一つ。

だから日本語版も持っているし、内容も把握している。

 

なぜ、お気に入りなのかは割愛する。伝えたいことは別にある。

 

「洋書を読み終えてどうだった?」

 

今まで多くの英文を読んできた。

 

中学校から始まる英語教育。

高校の授業で扱った英字新聞。

大学受験英語

Toeic のビジネスメール。

海外の研究論文。

 

けれど、洋書を一冊丸ごと読んだことなんて一度もなかった。

 

購入したことはあった。

そのまま本棚で眠り、いまだに開かれていない。

 

だから初めて洋書を読んだことになる。

たとえ子供向きであっても、まるまる1冊読み終え、読み切った。

 

思うことは「案外読める」ということ。

 

「意外といけるじゃん~」

一人自慢げに読み進める。

 

もちろん、つまずくことはある。

 「この単語の意味は分からんな」

「この文章何言ってるの」

 

けれど、「案外読める」これが大事。

 

昔、友人が「ハリーポッター」の原著を読んでいた。

「日本語版は変に意訳してるとこ、けっこうあるんだよね~」という言葉に、

やっぱ有名大学生は違うな~と感心。

 

洋書を読む人はそんな人だった。

頭のいい人。できる人。

 

洋書は高い高いハードル。

とうてい飛び越えられそうにない。

 

けれど、「案外読める」ものだった。

 

思ったよりハードルが低かったのか。

思ったより跳躍力があったのか。

 

おそらく前者であろう。

ひょいと飛び越えられた。

 

拍子抜け。

これまで手を出さなかったことを後悔した。

 

洋書をもってコーヒー片手にカフェテリア。

ずらりと並んだ洋書の本棚。

「おすすめだよ」と貸し出す自分。

 

できる男だ。

格好いいことこの上ない。

 

その全部を捨ててきた。もったいないな。

 

これらは冗談。

そんなことは、どうでもいい。

大切なのは「案外読める」ということ。

 

思った以上に易しい。

恐れることはない。

 

案外読める」ということは成功体験だ。

できないと思っていたことができたということ。

 

モチベーションを高めるうえで一番大切なこと。

続けるうえで一番大切なこと。

 

英語に限らず、あらゆることは続けることが大切なんだと最近思う。

 

続けたもん勝ち。

続けたもん勝ち。

 

ここで一つの問題点。

「案外読める」というのは読んでみないとわからない。

やってみないとわからない。

 

「さぁ、やるんだ」「やってみなよ」と言われてやる人なんていない。

「よし、いっちょやってみるか」なんて人は少数だ。

 

僕は8年かかった。

興味がわいたら、洋書を買って、ページをめくる。そして読み終える。


たったこれだけに8年かかった。

ダメ人間な僕。特種なケースかもしれない。


けれど、これが現実だと思う。

 

トライを促す効果的な方法は今のとこ思いつかない。

 

できることは

ブログを通してリアルな実例を見せてあげることくらい。

 

始めたばかり。

初心者同士。

一緒に世界を広げよう。

 


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